親子で読み継ぐ万葉集 : ベストセレクション50
著者
書誌事項
親子で読み継ぐ万葉集 : ベストセレクション50
致知出版社, 2020.11
- タイトル読み
-
オヤコ デ ヨミツグ マンヨウシュウ : ベスト セレクション 50
大学図書館所蔵 全3件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
万葉集を楽しむための略年表: p130-131
主な参考図書: p134
内容説明・目次
内容説明
中学生から読める。日本人の心のふるさと「万葉集」約4500首の中から、特に親しみやすい50首をセレクト。一人で読むもよし、家族で読むもまたよし。名歌を声に出して読んでみよう!
目次
- 志貴皇子—石走る垂水の上の早蕨の萌えいづる春になりにけるかも
- 大伴旅人—わが園に梅の花散るひさかたの天より雪の流れ来るかも
- 山部赤人—春の野にすみれ摘みにとこし我ぞ野をなつかしみ一夜ねにける
- 磐姫皇后—君が行き日長くなりぬ山たづね迎へか行かむ待ちにか待たむ
- 元明天皇—ますらをの鞆の音すなりもののふの大臣楯立つらしも
- 大伴家持—うらうらに照れる春日にひばりあがり心悲しも独りし思へば
- 笠郎女—わが屋戸の夕影草の白露の消ぬがにもとな思ほゆるかも
- 小野老—あをによし寧楽の都は咲く花のにほふがごとく今盛りなり
- 柿本朝臣人麻呂—東の野にかぎろひの立つ見えてかへり見すれば月かたぶきぬ
- 山部赤人—田子の浦ゆ打ち出でて見れば真白にぞ不盡の高嶺に雪は降りける〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より