武田計測先端知財団の活動記録 : 21世紀を先駆けた武田郁夫の理念と実践

著者

    • 武田計測先端知財団 タケダ ケイソク センタンチ ザイダン

書誌事項

武田計測先端知財団の活動記録 : 21世紀を先駆けた武田郁夫の理念と実践

武田計測先端知財団編

丸善プラネット , 丸善出版 (発売), 2020.12

タイトル読み

タケダ ケイソク センタンチ ザイダン ノ カツドウ キロク : 21セイキ オ サキガケタ タケダ イクオ ノ リネン ト ジッセン

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注記

年表: p165-171

内容説明・目次

内容説明

武田郁夫が私財を提供して2001年に設立した武田計測先端知財団の活動記録である。武田郁夫は自らもベンチャー経営者であり、タケダ理研(現アドバンテスト)の創業者であった。ベンチャー経営者としての経験から「地球上の全生活者の富と豊かさ・幸せ」に焦点を当てることを基本的な考え方とした。科学技術を研究者技術者の立場からではなく、その成果を受け取る生活者の立場から見ることを重視している。

目次

  • 財団設立
  • 武田賞など
  • 北欧シンポとワシントン・レセプション
  • 武田賞休止とその後の活動
  • アントレプレナーの調査
  • 武田シンポジウム
  • カフェ・デ・サイエンス
  • 武田セミナー
  • アジア研究圏事業
  • 財団の変化と新事業
  • 東大大学院での講義
  • その他の事業
  • TTMとテーマ例
  • 武田先端知ビルの経緯
  • プログラム・オフィサー(PO)の感想
  • 忘れ得ぬ人々
  • 武田郁夫の考え

「BOOKデータベース」 より

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