アナグマ国へ
著者
書誌事項
アナグマ国へ
新潮社, 2021.1
- タイトル別名
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Badgerlands : the twilight world of Britain's most enigmatic animal
- タイトル読み
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アナグマコク エ
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注記
原タイトル: Badgerlands
アナグマ保護活動家だった祖母の足跡をたどり、人間よりはるか昔から英国に住み親しまれてきた謎多きアナグマの生態と受難の歴史を繙く。現代における動物と人間のあり方を問う英国ネイチャー・ライティング。
内容説明・目次
内容説明
夕暮れどき、奇妙な黄昏の世界に迷いこんだら、そこはもう「アナグマ国」の入り口だ。アナグマ保護活動家だった祖母の足跡をたどり、人間よりはるか昔からこの地に住み親しまれてきた謎多きアナグマの生態と受難の歴史を繙いてゆく。迷宮のように入り組んだ巣穴での暮らし。何世紀にもわたって続いてきた血なまぐさいアナグマ狩り。ケネス・グレアム著『たのしい川べ』で一躍人気者になるものの、ウシ型結核の温床としてイギリス中を大論争に巻きこむ社会問題に…。
目次
- ブラックアンドホワイト
- Meles meles
- 外敵
- アナグマ氏
- Brock
- ボジャー
- 害獣
- ハッカ飴
- デインティー、大将、そしてエレイン
- 餌食
- 患者
- ピーナッツ食らい
- 昼食
- ベラ
- ベシーとバズ
- 「うちのアナグマ」ではない
「BOOKデータベース」 より
