仁のこころを論語に聴く
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仁のこころを論語に聴く
弦書房, 2021.1
- タイトル読み
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ジン ノ ココロ オ ロンゴ ニ キク
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注記
「論語」の声に耳を傾け、身近な人との会話を楽しもう。仲間たちと共に声に出して「論語」を読み、孔子から現代人へのメッセージを受け取る論語教室を開催してきた著者が、その講義録をまとめる。
文献:p218
内容説明・目次
内容説明
支え合い、わかち合う世界を求めて。論語の声に耳を傾け、身近な人との会話を楽しもう。いつでも、どこでも、だれでも。
目次
- 1 学ぶこと(学ぶことの歓び;ふりかえるということ;真に学ぶということ;無知の知;温故知新;人はみな過ちを起こす;成長社会から成熟社会へ)
- 2 生きること、そして死んでゆくこと(どんな生き方ができるのか;終わりを慎み、遠きを追う;礼楽一致;他人を思いやる心)
- 3 民信無くば立たず(ことばの大切さを想う;論語と教育勅語;星の世界のように調和のとれた政治を夢見て;民信無くば立たず;孟子)
「BOOKデータベース」 より
