自滅する大都市 : 制度を紐解き解法を示す
著者
書誌事項
自滅する大都市 : 制度を紐解き解法を示す
ユウブックス, 2021.1
- タイトル別名
-
Urban problems and their institutional solutions in Japan
- タイトル読み
-
ジメツ スル ダイトシ : セイド オ ヒモトキ カイホウ オ シメス
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注記
日本の都市の住みにくさは、戦後〜現代に制定された法規制が是正されないことが原因。それらの弊害を明らかにし、都市の「解剖・病理・モデル・治療」の観点から4章に分け、人間のための住み良い都市のかたちを提言する。
内容説明・目次
内容説明
深刻なヒートアイランド現象、地震火災に脆弱な木造密集地域、汚水は港湾・河川に流出し、渋滞は相変わらず。日本の都市の住みにくさは、迷信ともいうべき思い込みから制度的な枠組みができ上がり、利害が絡んで直せないことが原因だ。それらの弊害を明らかにしながら、都市の「解剖・病理・モデル・治療」といった観点から4つに章を分け、人間のための住み良い都市のかたちを提言。都市再生は制度見直しに知恵を絞ることであって、何も巨額の公共投資を必要としない。東京五輪やIR、スーパーシティ構想への提言も。
目次
- 第1章 いまの都市のかたち…どうしてこうなった?(戦後、木造戸建てが主流になった理由は?;なぜ木造住宅密集地域が広がったままなのか? ほか)
- 第2章 都市が壊れる…このままで長続きするのか?(木造密集地域での地震火災はどれくらい危険なのか?;猛暑日が増えたのはなぜ? ほか)
- 第3章 江戸の都市に学ぶ…コンパクトな緑化都市の姿(町家では内と外をどのように分けていたのだろうか?;江戸は核家族主体で職住分離の形式だったのだろうか? ほか)
- 第4章 未来の都市を探る…パーツを見直し制度を改める(木造密集地域の不燃化は、本当は無理なのでは?;違法建築でも不燃化できるのか? ほか)
「BOOKデータベース」 より