フロム・ザ・フラッド : 浸水からの未知なるもの
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書誌事項
フロム・ザ・フラッド : 浸水からの未知なるもの
グラフィック社, 2020.1
- タイトル別名
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Things from the flood
- タイトル読み
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フロム ザ フラッド : シンスイ カラ ノ ミチ ナル モノ
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注記
英語版 Free League Publishing 2016年刊の翻訳
内容説明・目次
内容説明
世界最大の粒子加速器「ザ・ループ」は1994年に閉鎖。その年のクリスマス、ループ近隣は原因不明の大規模な浸水被害に見舞われる。ある先端的な技術開発の失敗によって、未知の生命体を含む宇宙の水がループ跡に流れ込んだのだと噂された。テレビ、車、ロボットなどに寄生した謎の生物や、ロシアから「虐殺」を逃れてきたAIロボットたちが徘徊するストックホルム近郊で、主人公は青春期を迎える。著者が育った90年代スウェーデンの郊外風景とポップカルチャーに、全体像のつかめない不気味さをまとったSF的想像力を接続して描かれる、更新された過去。大ヒット『エレクトリック・ステイト』へつながるアイデアを含み、著者の原点『ザ・ループ』の続編として位置する最重要作。
「BOOKデータベース」 より
