人を見て、病気を診ず : 医者が教える心の秘密

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人を見て、病気を診ず : 医者が教える心の秘密

木村謙介著

現代書林, 2021.2

Title Transcription

ヒト オ ミテ、ビョウキ オ ミズ : イシャ ガ オシエル ココロ ノ ヒミツ

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Description and Table of Contents

Description

人間を「肉体存在」中心に考えている医者にとっては、患者の顔を見なくても、病名と検査データだけで、3分もあれば、診療は可能である。これを評して、「病気を診て、人を見ず」と言う。人間の本質が「心」であると考える医者は、そうはいかない。「人を見て、病気を診ず」「心」にフォーカスした診療は、時にそれだけで病気が治ることさえあるのだ。これは、「心と身体を同時に癒す」医療を実践してきた現役の医者が、病気を治すための心の秘密を教えてくれる書である。

Table of Contents

  • 病気を恐れながら生きていると、やがてはそれを実際に手に入れてしまう
  • 言葉の重みを知っている医者は、決して患者に不安や恐怖を与えない
  • 世の中には、病気になりたいと潜在的に望んでいる人がいる
  • 「現在ただ今」に何か問題がある時、必ず過去にそれが生じた理由がある
  • 相手を失った時に後悔するような夫婦文化で本当に良いのか?
  • 人生の晩年においても、「未来への希望」を持つことができる考え方
  • “合格者”とは、受ける前から既に勝っている人のこと
  • 「日常で一番アクセス頻度の高い感情」が、その人の「人生の質」を左右する
  • 「最後には絶対に幸福になろう」という決意が大事
  • 母の鼓動は“安らぎと信頼の象徴”であり、“無償の愛のシンボル”なのだ〔ほか〕

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Details

  • NCID
    BC05338013
  • ISBN
    • 9784774518909
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    123p, 図版 [4] p
  • Size
    21cm
  • Classification
  • Subject Headings
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