人を見て、病気を診ず : 医者が教える心の秘密
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人を見て、病気を診ず : 医者が教える心の秘密
現代書林, 2021.2
- タイトル読み
-
ヒト オ ミテ、ビョウキ オ ミズ : イシャ ガ オシエル ココロ ノ ヒミツ
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内容説明・目次
内容説明
人間を「肉体存在」中心に考えている医者にとっては、患者の顔を見なくても、病名と検査データだけで、3分もあれば、診療は可能である。これを評して、「病気を診て、人を見ず」と言う。人間の本質が「心」であると考える医者は、そうはいかない。「人を見て、病気を診ず」「心」にフォーカスした診療は、時にそれだけで病気が治ることさえあるのだ。これは、「心と身体を同時に癒す」医療を実践してきた現役の医者が、病気を治すための心の秘密を教えてくれる書である。
目次
- 病気を恐れながら生きていると、やがてはそれを実際に手に入れてしまう
- 言葉の重みを知っている医者は、決して患者に不安や恐怖を与えない
- 世の中には、病気になりたいと潜在的に望んでいる人がいる
- 「現在ただ今」に何か問題がある時、必ず過去にそれが生じた理由がある
- 相手を失った時に後悔するような夫婦文化で本当に良いのか?
- 人生の晩年においても、「未来への希望」を持つことができる考え方
- “合格者”とは、受ける前から既に勝っている人のこと
- 「日常で一番アクセス頻度の高い感情」が、その人の「人生の質」を左右する
- 「最後には絶対に幸福になろう」という決意が大事
- 母の鼓動は“安らぎと信頼の象徴”であり、“無償の愛のシンボル”なのだ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より