ひかりの針がうたふ
著者
書誌事項
ひかりの針がうたふ
(現代歌人シリーズ, 31)
書肆侃侃房, 2021.2
- タイトル別名
-
歌集ひかりの針がうたふ
ひかりの針がうたふ
- タイトル読み
-
ヒカリ ノ ハリ ガ ウタウ
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注記
光漏る方へ這ひゆくひとつぶの命を見つむ闇の端より ずつとずつと裸族でゐたい一歳児追ひかけて父は朝食逃す 香椎潟にゆふやみ降れば魚たちの飛び跳ねやまず名は分かねども 願念寺住職・黒瀬珂瀾による歌集。
内容説明・目次
目次
- 生を知るのみ
- 干潟を歩む
- ヘルパンギーナ
- 踏みがたきかも
- 秋のみぎはに
- 瓦礫を崩す
- 秋冷の領
- いかなる筏
- 芥屋の海風
- 水を送る
- 吾児よ気づくな
- 葦原にあるか
- かもめの朝に
- 風に揺らぐよ
- 爽昧の井戸
- 進撃の児は
- 富山の夏へ
- 能古島の影
- 午後の鋳像
- 桃色の卵
- 母知らず
- 網より払ふ
- 冬の点描
- 柘榴を見つむ
- 海峡に立つ
- 粉塵を呑む
- 九州を去る
「BOOKデータベース」 より