脳と古事記17神
著者
書誌事項
脳と古事記17神
ヒカルランド, 2021.2
- タイトル別名
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脳と古事記17神 : 7形象の縦ベンゼンと横ベンゼンで捉えた
- タイトル読み
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ノウ ト コジキ 17シン
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注記
参考文献: p264-265
内容説明・目次
内容説明
脳は古事記17神そのものだった。ついに“治癒の神ゲート”を開く画期的な論考!なぜ神は治癒の神秘と秘密を「脳」に隠したのか?!最先端医学と東洋医学に習熟した医師だからこそ解き明かすことができた“治癒の神ゲート/天の岩戸開き”。
目次
- 第1章 古事記17神と脳の形象的構造“宇宙の基本数7と太極”(神経細胞のこぶから終脳胞までの変遷;縦ベンゼンと横ベンゼン(隠された2つの玉) ほか)
- 第2章 脳は複素数空間“神々の棲まう場所”(複素数は数の一般化(グローバリゼーション);天円地方(古代中国の宇宙観)と12脳神経 ほか)
- 第3章 臨床の場から捉えた脳“脳内の水(アクアポリン)、熱、電磁波”(進化型の鍼治療「NAM治療」;脳と電磁波(グリア細胞内の空洞) ほか)
- 第4章 腎臓“脳と交信するナノ領域の臓器”(系統発生学的に腎臓を捉える(静脈性から動脈性へ);個体発生学的に腎臓を捉える(10から1への変換) ほか)
- 第5章 脳・意識・こころ“植物的な臓器と動物的な臓器の相克”(「意識」「こころ」は本当に脳から生まれるのか!?;3度の臨死体験をした木内鶴彦氏が体験した意識 ほか)
「BOOKデータベース」 より

