マツダ : 東洋コルク工業設立から100年
著者
書誌事項
マツダ : 東洋コルク工業設立から100年
三樹書房, [2021.2]
- タイトル別名
-
MAZDA : 100 years since the founding of Toyo Cork Kogyo : 1920-2020
- タイトル読み
-
マツダ : トウヨウ コルク コウギョウ セツリツ カラ 100ネン
大学図書館所蔵 件 / 全15件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
出版年の記述はジャケットによる
『マツダ 技術への「飽くなき挑戦」の記録』(2009.5刊)の増補2訂版
カラー図版あり
モータースポーツ年表: p161
年表: p166-178
内容説明・目次
内容説明
1920年に創立された東洋コルク工業は、1927年、東洋工業に社名を変更。機械工業への経営転換を図り、マツダ号DA型三輪トラックを製造。その後四輪自動車の分野に進出し、ロータリーエンジンの実用化、スポーツカーへの大胆な挑戦など時代の最先端を突き進んだ。1984年には、会社名をマツダとし、以降米国フォードとの提携をはじめとした様々な道のりを歩み、2020年に、創立100周年を迎えた。
目次
- 東洋コルク工業から東洋工業へ 1920〜1930
- 三輪トラックの生産開始と小型四輪車市場への挑戦 1931〜1955
- 四輪自動車市場への本格参戦と軽自動車の発売 1956〜1963
- ファミリアの発売による乗用車市場への本格参入 1964〜1970
- 世界初のロータリーエンジン量産化に成功 1960〜1970(マツダロータリーエンジン史1)
- 松田耕平社長の就任と北米への本格的な輸出開始 1970〜1978
- ロータリーエンジン搭載車の拡大と北米進出 1970〜1977(マツダロータリーエンジン史2)
- フォードとの資本提携と海外進出 1979〜1988
- 難題をクリアしながら進化したロータリーエンジン 1977〜1990(マツダロータリーエンジン史3)
- 5チャンネル体制の確立とプレミアムブランドの展開 1989〜1995
- 外国人社長の就任と経営危機からの脱出 1996〜2001
- スペシャリティモデルの登場と逆境からの復活 1990〜2009(マツダロータリーエンジン史4)
- Zoom−Zoomスピリットによるクルマづくり 2002〜2009
- 「SKYACTIV」と「魂動」による新生マツダ車 2010〜2016
- 「SKYACTIV」と「魂動」によるブランド価値創造 2017〜2020
「BOOKデータベース」 より

