文学史の向こう側
著者
書誌事項
文学史の向こう側
世音社, 2020.12
- タイトル読み
-
ブンガクシ ノ ムコウガワ
大学図書館所蔵 全17件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
目次
- 第1章 “選び”の文学—愛の喪失のゆくえ(『竹取物語』における“選び”;『源氏物語』における“選び”の基準;『和泉式部日記』における“選び”;小野小町の“選び”の果て;『好色五人女』におけるおなつの“選び”)
- 第2章 鶉をめぐる象徴—本歌取りと本説取り(『伊勢物語』「深草の女」と鶉;『新古今和歌集』における「鶉」;『好色一代男』三十五両の鶉の焼鳥)
- 第3章 姉妹の文学(『伊勢物語』における「女はらから」;『平家物語』「祇王」における姉妹たち;能『松風』における松風・村雨姉妹;『武家義理物語』第二巻第一章「黒子は昔の面影」における姉妹)
- 第4章 “背負い”の文学(『伊勢物語』第六段「芥河」における“背負い”;『大和物語』「姥捨」の“背負い”;『西鶴諸国はなし』「面影の焼残り」の“背負い”;『本朝二十不孝』「善悪の二つ車」の“背負い”)
「BOOKデータベース」 より