たのしくつながる高齢者の孤立予防モデル : 参加とサービス利用を促す関係づくり
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たのしくつながる高齢者の孤立予防モデル : 参加とサービス利用を促す関係づくり
川島書店, 2020.12
- タイトル読み
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タノシク ツナガル コウレイシャ ノ コリツ ヨボウ モデル : サンカ ト サービス リヨウ オ ウナガス カンケイズクリ
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注記
高齢者の孤立予防を目的としたコミュニティカフェの実践分析を通して、人と社会資源を「結びつける」システムをモデル化。ソーシャルワーク実践に「媒介者」および「協力者」への注目とその積極的な活用を提案する。
文献: p185-190
内容説明・目次
内容説明
本書は「介護予防・日常生活支援」の展開が期待されるこんにち、ソーシャルワーク実践に「媒介者」および「協力者」への注目とその積極的な活用を提案するものである。加えて、本書では定性的(質的)データ分析の手順についても、事例を用いて具体的に解説している。ぜひ本書を、定性的コーディングのガイドラインとして活用してもらいたい。
目次
- 第1部 問題設定—高齢者の孤立予防における媒介機能と媒介者(研究背景;研究目的;先行研究;研究意義)
- 第2部 研究方法—コミュニティカフェでのフィールドワーク(調査概要;調査方法;分析方法;倫理的配慮)
- 第3部 研究結果—コミュニティカフェにおける参加とサービス利用(高齢者によるコミュニティカフェの利用要因と変化(研究テーマ1);コミュニティカフェに参加する住民ボランティアの継続要因(研究テーマ2);コミュニティカフェにおける参加とサービス利用を促す相互関係(研究テーマ3);コミュニティカフェにおけるサービス利用促進関係)
- 第4部 考察と課題—たのしくつながる高齢者の孤立予防モデル(研究結果のまとめ;研究成果;研究課題)
「BOOKデータベース」 より
