カオスの社会史 : 戦間期シカゴのニアウエストサイド界隈
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書誌事項
カオスの社会史 : 戦間期シカゴのニアウエストサイド界隈
彩流社, 2021.2
- タイトル別名
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Chaos within everyday life
- タイトル読み
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カオス ノ シャカイシ : センカンキ シカゴ ノ ニア ウエスト サイド カイワイ
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注記
著者「高橋」の「高」は「梯子高 (はしごだか) 」の置き換え
博士論文 (専修大学, 2019年度提出) をもとに、改稿を重ねたもの
主要参考文献: 巻末p29-34
内容説明・目次
内容説明
「雑然」と賑わう路上マーット!多様な移民や南部黒人から、地域住民、観光客、ホームレスまで。雑多な人々が自由に出入りする「場」に焦点をあて、生の諸相を描き出す。
目次
- 第1章 マックスウェル・ストリート周辺区域の変遷(ユダヤ系居住区の形成—一九世紀半ばから一九二〇年にかけて;黒人居住区の形成—一九二〇年代初頭から一九三〇年にかけて)
- 第2章 「雑然とした場」と化すマックスウェル・ストリート(路上マーケットの成立;ストリートに生じる人流)
- 第3章 路上の変容への対応—二つの近隣組織を中心に(ウエストサイド歴史協会の始まり;理想を掲げて—「地域史」および「地域コミュニティ」創出の試み;商店街の商人たちの試み—マックスウェル・ストリート都市改良プロジェクト)
- 第4章 路上の変容へのまなざし—ニューベリー・アヴェニュー・センターを中心に(センターの設立と福祉活動への意気込み;センターの運営—まなざしを方向づける戦略;ニューベリー・アヴェニュー・センターのまなざし)
- 第5章 「路上の混沌」を生きる(群がる人々、散らばる人々;「路上の混沌」—多様な生を営む人々)
「BOOKデータベース」 より
