NAM総括 : 運動の未来のために

書誌事項

NAM総括 : 運動の未来のために

吉永剛志著

航思社, 2021.2

タイトル別名

NAM総括 : 運動の未来のために

The significance of NAM : for future movement

タイトル読み

NAM ソウカツ : ウンドウ ノ ミライ ノ タメ ニ

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注記

NAM関連年表: p390-398

内容説明・目次

内容説明

「資本と国家への対抗運動」は何に行き詰まったのか。20世紀最後の、そして21世紀最初の日本の社会運動体、NAM(New Associationist Movement)。思想家・柄谷行人が提唱し、著名な知識人や若者が多数参加した「資本と国家への対抗運動」はなぜ、わずか2年半の短期間で解散したのか。解散から20年、運動の最初期に加入して末期には組織中枢で実務を担当した著者が、運動の「現場」の視角から総括、問題提起する。新たな社会運動の礎となるために—。

目次

  • 第1章 過去と未来の間で
  • 第2章 運動への模索と『批評空間』
  • 第3章 NAM結成
  • 第4章 NAM生成
  • 第5章 市民通貨Q
  • 第6章 くじ引きによる代表選出
  • 第7章 解散
  • 第8章 未完の抜本改革
  • 第9章 NAM再考
  • 補論 『トランスクリティーク』、その実践への転形

「BOOKデータベース」 より

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