飼い喰い : 三匹の豚とわたし
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飼い喰い : 三匹の豚とわたし
(角川文庫, う22-2)
KADOKAWA, 2021.2
- タイトル読み
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カイグイ : 3ビキ ノ ブタ ト ワタシ
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飼い喰い : 三匹の豚とわたし / 内澤旬子 [著]
BC08002631
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飼い喰い : 三匹の豚とわたし / 内澤旬子 [著]
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注記
岩波書店 2012年刊の加筆修正
世界各地の屠畜現場を取材してきたイラストルポライターが、一年間をかけ、三頭の肉豚を飼い育て、屠畜場に出荷し、肉にして食べるまでを綴る。「軒先豚飼い」を通じて現代の大規模養豚、畜産の本質に迫る体験ルポ。
内容説明・目次
内容説明
生き物が生まれてから肉になるまで。その全過程!!世界各地の屠畜現場を取材していく中で抱いた、どうしても「肉になる前」が知りたいという欲望。実際にひとりで家を借り、豚小屋を作り、品種の違う3匹の子豚を貰い名付け、約半年かけて育て上げ、屠畜し、食べる。養豚の日々に加え、大規模畜産での豚の受精や出産から食卓にあがるまでの流れにも踏み込んだ、『世界屠畜紀行』著者による新たな屠畜ルポの傑作!
目次
- まえがき—なぜ私は自ら豚を飼い、屠畜し、食べるに至ったか
- 見切り発車
- 三種の豚
- システム化された交配・人工授精
- 分娩の現場で
- いざ廃墟の住人に
- 豚舎建設
- お迎え前夜
- そして豚がやって来た
- 日々是養豚
- 脱走
- 餌の話
- 豚の呪い
- 豚と疾病
- 増量と逡巡と
- やっぱり、おまえを、喰べよう。
- 屠畜場
- 何もかもがバラバラに
- 畜産は儲かるのか
- 三頭の味
- 震災が
「BOOKデータベース」 より
