カントの自己触発論 : 行為からはじまる知覚

書誌事項

カントの自己触発論 : 行為からはじまる知覚

中野裕考著

東京大学出版会, 2021.2

タイトル別名

Kant on self-affection : perception from action

タイトル読み

カント ノ ジコ ショクハツロン : コウイ カラ ハジマル チカク

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注記

参考文献: 巻末p6-14

内容説明・目次

目次

  • 「乗り越える」とは別の仕方で
  • 第1部 自己触発(超越論的感性論における自己触発;超越論的演繹論における自己触発;カントのエナクティヴィズム ほか)
  • 第2部 意識に与えられたものの内容(概念主義論争におけるカントの位置—ハナとマクダウェルの間で;「直観の形式」と「形式的直観」—「カント的二元論」の解消;時間の超越論的観念性 ほか)
  • 第3部 カテゴリーの超越論的演繹(『純粋理性批判』初版と『プロレゴメナ』の問題点;『純粋理性批判』第二版演繹論前半の証明構造;『純粋理性批判』第二版演繹論後半の証明構造)
  • 行為からはじまる知覚

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC05813966
  • ISBN
    • 9784130160421
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 315, 34p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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