緊張を味方につける脳科学
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書誌事項
緊張を味方につける脳科学
(河出新書, 026)
河出書房新社, 2021.2
- タイトル読み
-
キンチョウ オ ミカタ ニ ツケル ノウカガク
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内容説明・目次
内容説明
緊張には「良い緊張」と「悪い緊張」がある。良い緊張は、心や体をリラックスさせ、集中力が研ぎ澄まされ、自分の能力以上のものを引き出すことができる。一方、悪い緊張は、パフォーマンスの低下や失敗を招いてしまう。アスリートやアーティストらの正しい緊張を通して本番でベストパフォーマンスを発揮する秘訣に、脳科学から迫る。
目次
- 第1章 人はなぜ、緊張してしまうのか?(緊張を脳のメカニズムで解き明かす;緊張は脳の使い方によって敵にも味方にもなる)
- 第2章 緊張の脳科学(脳と知性の意外な関係性を探る;「扁桃体」対「前頭葉」が緊張を左右する)
- 第3章 緊張を解く鍵は「フロー」にあり!(アスリートたちの正しい緊張;フローに入るための7つのポイント)
- 第4章 「化ける」とは何か?人が大変貌を遂げるとき(脳の潜在能力を呼び起こす;結果は突然、現れる)
- 第5章 変化を怖がらなくなるために(緊張に打ち勝つ脳の使い方;人間は変わることができる才能を持っている)
「BOOKデータベース」 より