真珠湾攻撃でパイロットは何を食べて出撃したのか : 日本海軍料理ものがたり
著者
書誌事項
真珠湾攻撃でパイロットは何を食べて出撃したのか : 日本海軍料理ものがたり
(光人社NF文庫, た1206)
潮書房光人新社, 2021.3
- タイトル読み
-
シンジュワン コウゲキ デ パイロット ワ ナニ オ タベテ シュツゲキ シタ ノカ : ニホン カイグン リョウリ モノガタリ
大学図書館所蔵 件 / 全2件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
「海軍食グルメ物語」(光人社 平成15年刊)の改題
海軍士官のグルメ料理とは? 真珠湾攻撃のとき、パイロットはどんな食事をして出撃したのか? 元海上自衛隊の一等海佐が、歴史の裏に隠されて語られることのなかった帝国海軍の食文化を徹底研究し、平易に綴る。
文献:巻末
内容説明・目次
内容説明
海軍式料理の流儀。「海軍のメシはうまい!」と言われた。海軍料理はいかにして生まれたのか。創意工夫をかさね合理性を追求した海軍の食にまつわるエピソードのかずかず。将兵たちは何を食べて戦ったのか。
目次
- シチュー変じて肉じゃが?—これぞ海軍式料理の知恵
- 海軍が牛肉を食べたのはいつ?—生きた牛を積んだ軍艦
- 艦内食糧の保存方法あれこれ—冷蔵装置と缶詰の発明まで
- 「夜明け前」の軍艦の食事—鍋釜持ち込み、七厘で煮炊き
- 和洋折衷の工夫と海軍式カレー—ビーフカレーから伊勢海老カレーまで
- テーブルマナーと紳士教育—司令長官の食事は生演奏付き?
- 「海軍士官は精養軒で食事をとるべし」—海軍大臣通達にふところ寒し
- 軍艦「出雲」での艦上昼食会を再現—トリ肉のワイン煮など、フルコースメニュー
- スープだけでも二十種以上—ヨーロッパ仕込みのスープの数々
- サラダは「サラド」、和洋折衷のいろいろ—鮭サラダからゼンマイサラダまで〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

