鈍色の戦後 : 芸術運動と展示空間の歴史 Postwar Japan as dullness : a history of art movements and exhibition installations
著者
書誌事項
鈍色の戦後 : 芸術運動と展示空間の歴史 = Postwar Japan as dullness : a history of art movements and exhibition installations
水声社, 2021.2
- タイトル読み
-
ニビイロ ノ センゴ : ゲイジュツ ウンドウ ト テンジ クウカン ノ レキシ
大学図書館所蔵 全71件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
年表: p303-336
収録内容
- 占領下のアントニン・アンド・ノエミ・レーモンド : 「Japanese household objects」展(一九五一年)
- 方法としてのディスプレー : 国立近代美術館とその会場 (一九五二年)
- 丹下健三と岡本太郎による壁画の設置 : 「メキシコ美術展」(一九五五年)
- 浜口隆一とアーサー・ドレクスラーの交錯 : 「二〇世紀のデザイン」展 (一九五七年)
- メタボリズムの場景 (シーン) : 「Visionary architecture」展 (一九六〇年)
- 百貨店のインターメディア : 「空間から環境へ」展 (一九六六年)
- 大阪が学んだこと : モントリオール万国博覧会 (一九六七年)
内容説明・目次
内容説明
モダニズムが浸透する戦後において、作家、評論家、歴史家たちは分野を超えて共同し、そのプリズムは展示空間に投射された—。1940年代から1960年代において画期をなした展示空間の歴史を綿密に検討し、「伝統」「デザイン」「環境」を論点に“鈍色の歴史”を立体的に描き出す。
目次
- 第1部 伝統—鈍色の足場(占領下のアントニン・アンド・ノエミ・レーモンド—「Japanese Household Objects」展(一九五一年);方法としてのディスプレー—国立近代美術館とその会場(一九五二年);丹下健三と岡本太郎による壁画の設置—「メキシコ美術展」(一九五五年))
- 第2部 デザイン—鈍色の議場(浜口隆一とアーサー・ドレクスラーの交錯—「二〇世紀のデザイン」展(一九五七年);メタボリズムの場景—「Visionary Architecture」展(一九六〇年))
- 第3部 環境—鈍色の広場(百貨店のインターメディア—「空間から環境へ」展(一九六六年);大阪が学んだこと—モントリオール万国博覧会(一九六七年))
「BOOKデータベース」 より