3・11から10年とコロナ禍の今、ポスト原発を読む
著者
書誌事項
3・11から10年とコロナ禍の今、ポスト原発を読む
あけび書房, 2021.2
- タイトル別名
-
311から10年とコロナ禍の今ポスト原発を読む
- タイトル読み
-
3 11 カラ 10ネン ト コロナカ ノ イマ ポスト ゲンパツ オ ヨム
大学図書館所蔵 件 / 全14件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
原子核工学の専門家として大震災による原発事故を予見した元衆議院議員・吉井英勝。歴代内閣との国会論戦を振り返り、コロナ禍を経た今こそ再生可能エネルギー普及でリスク分散し、地域経済・地方自治の再生を説く。
内容説明・目次
内容説明
コロナ禍を経た今こそ、再生可能エネルギー普及でリスク分散。原子核工学の専門家として、大震災による原発事故を予見した元衆議院議員が、歴代内閣との国会論戦を振り返り、地域経済・地方自治の再生を説く。
目次
- 第1部 自然現象の大震災と人災の原発事故(福島第一原発事故は防げなかったのか;3・11の現実“原発と地震”;東日本大震災での巨大地震と津波の威力;原発老朽化の現実)
- 第2部 国会と司法での「原発安全神話」との闘い(原発の安全性をなぜ調べないのか;訴訟で追及された福島原発事故の責任)
- 第3部 原発と核兵器の危険性を問うた国会論戦(「核技術」を平和で安全なものに閉じ込める;原発と核融合炉をめぐる政治の動き)
- 第4部 コロナ禍以後の脱原発・リスク分散社会へ(原発廃止の後始末をどうする;日本のこれからのエネルギー;再エネで持続可能な地域経済へ)
「BOOKデータベース」 より

