書誌事項

クラシック音楽全史

松田亜有子著

(ビジネスに効く世界の教養)

ダイヤモンド社, 2018.10

タイトル読み

クラシック オンガク ゼンシ

注記

西洋音楽史2000年: pxiv-xv

参考文献: p189-194

付: 図(1枚)

付: クラシック音楽入門者向けおすすめ曲10選, クラシック音楽が観て楽しめる映画30選

内容説明・目次

内容説明

音楽家の人生と名曲の裏に、歴史が見える。勤勉さを武器に転職し、国内でステップアップしたバッハ、音楽召使として30年勤め上げフリーになって大成功したハイドン、命がけだった馬車の長旅で大成したモーツァルト、クラシック音楽界に3つのイノベーションを起こしたベートーヴェン、フロイトとウィーン大学で同時代に学んだマーラー、北斎の浮世絵を交響詩「海」の楽譜の表紙に使ったドビュッシー、ソ連共産党とのシーソーゲームで曲を書きまくったショスタコーヴィチなどビジネスに活きるクラシック音楽のトピックを厳選。

目次

  • 序章 リベラルアーツとしての音楽
  • 第1章 音楽から見るキリスト教と技術の発展
  • 第2章 文化の受け手を広げた市民革命
  • 第3章 革命家ベートーヴェンによる3つのイノベーション
  • 第4章 ナショナリズムと芸術
  • 第5章 近代化と伝統のせめぎ合い
  • 終章 日本における西洋音楽とオーケストラの発展

「BOOKデータベース」 より

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