書誌事項

鍵穴

ヨルン・リーエル・ホルスト著 ; 中谷友紀子訳

(小学館文庫, ホ2-2)

小学館, 2021.3

タイトル別名

Det innerste rommet

警部ヴィスティング 鍵穴

タイトル読み

カギアナ

大学図書館所蔵 件 / 1

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

閣僚を歴任してきた大物政治家バーナール・クラウセンが心臓発作で急逝した。直後、ラルヴィク警察の主任警部ヴィスティングは検事総長に呼び出される。クラウセンの臨終に立ち会った労働党幹事長が、機密文書の有無を確認するため故人の別荘を訪ねた際、大金のつまった段ボール箱が積まれているのを発見したのだという。クラウセンは外務大臣を四年務め、議会の防衛委員会の重鎮でもあった。見つかったのは巨額の外国紙幣であり、汚職につながる可能性があった。ヴィスティングは捜査チームに切れ者の鑑識員エスペン・モルテンセンを加え、極秘で捜査を始めた。

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC05943032
  • ISBN
    • 9784094066555
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    nor
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    444p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
ページトップへ