複雑性PTSDの臨床 : "心的外傷〜トラウマ"の診断力と対応力を高めよう
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書誌事項
複雑性PTSDの臨床 : "心的外傷〜トラウマ"の診断力と対応力を高めよう
金剛出版, 2021.2
- タイトル別名
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複雑性PTSDの臨床 : 心的外傷トラウマの診断力と対応力を高めよう
- タイトル読み
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フクザツセイ PTSD ノ リンショウ : "シンテキ ガイショウ〜トラウマ"ノ シンダンリョク ト タイオウリョク オ タカメヨウ
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注記
複雑性PTSDに関する基礎知識から臨床応用までを網羅した本格的な臨床書。さまざまな病態の背後にある複雑性PTSDの適切な評価と治療的対応を詳述する。
文献あり
内容説明・目次
内容説明
複雑性PTSD(CPTSD)は、いよいよ国際疾病分類(ICD‐11)における公式診断として登場することになり、わが国のトラウマ臨床において、そして一般の臨床においても広く使われることが予想される。本書は、CPTSDに関する基礎知識から臨床応用までを網羅した、現在数少ない本格的な臨床書である。昨今、日常臨床において、親による心理的・身体的虐待や学校でのいじめ・体罰、各種ハラスメントなど、CPTSDと関連性の深い事態・病態が多く見受けられるが、本書は現場で対応の難しいケースについて治療への有効なヒントを提供することだろう。さまざまな病態の背後にあるCPTSD、その適切な評価と治療的対応を詳述したわが国初の臨床書。
目次
- 第1部 複雑性PTSDの基礎知識(複雑性PTSDの概念・診断・治療;複雑なPTSDの治療手順;CPTSDについて考える ほか)
- 第2部 複雑性PTSDをめぐる臨床的話題(現代の心的外傷体験考—我が国が抱える“変化した/変化していない”問題点から考える;子どもの複雑性トラウマをどうとらえるか;安全感と安心感を提供する ほか)
- 特論 三つの論文を学び味わう—心的外傷理論の重要性と危険性(心的外傷理論の拡大化に反対する;心的外傷—問題の所在;トラウマ論が精神療法学にもたらしたもの ほか)
「BOOKデータベース」 より