放射能の人類学 : ムナナのウラン鉱山を歩く

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放射能の人類学 : ムナナのウラン鉱山を歩く

内山田康著

青土社, 2021.3

タイトル読み

ホウシャノウ ノ ジンルイガク : ムナナ ノ ウラン コウザン オ アルク

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注記

参考文献: 巻末pi-vi

内容説明・目次

内容説明

3・11から10年。説明ではなく経験の方へ。アフリカのガボンに位置するムナナのウラン鉱山跡。グローバルな核施設のネットワークである“原子力マシーン”の周縁および周縁の周縁。人間の原子力マシーンが、地球の原子力マシーンと出会う場所と時間。人形峠ウラン鉱山、北海道の寿都、そして、福島の浜通り。尾鉱と鉱滓を踏み歩き、人類学者は誰も知らない探索を開始する。

目次

  • 第1章 熱帯雨林の中のウラン鉱山
  • 第2章 ゴーストタウン
  • 第3章 再びムナナへ
  • 第4章 歩きながら触れて触れられて考える
  • 第5章 見えない過程
  • 第6章 時間

「BOOKデータベース」 より

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