最も期待された皇族東久邇宮 : 虚像と実像一八八七〜一九三一年
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最も期待された皇族東久邇宮 : 虚像と実像一八八七〜一九三一年
千倉書房, 2021.2
- タイトル別名
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東久邇宮 : 最も期待された皇族 : 虚像と実像1887-1931年
最も期待された皇族東久邇宮 : 虚像と実像一八八七-一九三一年
- タイトル読み
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モットモ キタイ サレタ コウゾク ヒガシクニノミヤ : キョゾウ ト ジツゾウ 1887 1931ネン
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注記
主要参考文献一覧: p406-410
主要人名索引: p417-421
主要事項索引: p422-424
内容説明・目次
内容説明
皇室制度の中、早くから将来を嘱望された史上ただ一人の「皇族」総理。寂しく意固地な男の波乱に満ちた前半生を描ききる。
目次
- 第1部 皇室制度の中の寂しく意固地な男(稔彦王の少年期・青年期の人格形成;軍人皇族の実像とフランス留学;東久邇宮帰国問題の発生;宮の帰国問題の深刻化;帰国を求める新たな動き;「真相」の暴露と宮内省の動揺;大正天皇の崩御と秩父宮・東久邇宮の帰国)
- 第2部 昭和初期の東久邇宮のプライドとポピュリズム的手法(批判の高まりと臣籍降下問題;臣籍降下問題の行方;臣籍降下の中止と東久邇宮の復活;些細な問題での対立とリベラルな発言;宮中・陸軍主流との対立と満州事変)
- 展望 その後の東久邇(宮)稔彦
「BOOKデータベース」 より