ブッダとサンガ : 「初期仏教」の原像
著者
書誌事項
ブッダとサンガ : 「初期仏教」の原像
(法蔵館文庫, [さ3-1])
法藏館, 2021.3
- タイトル別名
-
初期仏教の原像
- タイトル読み
-
ブッダ ト サンガ : ショキ ブッキョウ ノ ゲンゾウ
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注記
1999年刊の補訂
一人のブッダからなぜ多くの仏が登場したのか。仏教サンガは如何にして成立したか。時に西洋思想と比較しつつ、仏教の根本の疑問を論旨明快な叙述で解きほぐす、恰好のインド仏教史入門
シリーズ番号はブックジャケットによる
収録内容
- インド仏教史の三分割
- 「原始仏教」を「初期仏教」に
- インド仏教史の時代区分とブッダ観の展開
- ブッダと諸仏
- 「三蔵」「九分経・十二分経」について
- 「仏伝」について
- 仏教教団とその成立
- パーリ『律蔵』「大品」を読む
内容説明・目次
内容説明
一人のブッダから多くの“仏”が生まれたのはなぜか。サンガ(仏教教団)はどのように成立したのか。仏・法・僧の三宝のうち、“仏宝”と“僧宝”に焦点を合わせ、ブッダ観の展開とサンガ成立の歴史を遡源。また、従来の“原始仏教”の呼称を“初期仏教”と改称する正当性を諸方面より裏付ける。時に西洋思想と比較しつつ、仏教の根本問題を論旨明快な叙述で解きほぐす、恰好のインド仏教史入門。
目次
- 1 インド仏教史の時代区分とブッダ観(インド仏教史の三分割;“原始仏教”を“初期仏教”に;インド仏教史の時代区分とブッダ観の展開;ブッダと諸仏)
- 2 初期仏教聖典について(「三蔵」「九分経・十二分経」について;「仏伝」について;仏教教団とその成立;パーリ『律蔵』「大品」を読む)
「BOOKデータベース」 より