消えゆくさかな : 世界の漁業への科学者からの警鐘
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書誌事項
消えゆくさかな : 世界の漁業への科学者からの警鐘
東海大学出版部, 2021.2
- タイトル別名
-
Vanishing fish : Shifting baselines and the future of global fisheries
- タイトル読み
-
キエユク サカナ : セカイ ノ ギョギョウ エノ カガクシャ カラノ ケイショウ
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注記
漁業、とくに海洋漁業は、拡大し続ける地球規模のシステムの一部である。水産に関する科学分野で赫々たる業績を上げている漁業生物学者が、主に海洋漁業を取り上げて、様々な観点から論じる。
内容説明・目次
目次
- 漁業者の欺瞞と無知
- 黙示録:漁業の終わり
- 小規模漁業の主な傾向
- ITQ:ミームに隠れた仮説
- 漁業管理を様々な場で実践する
- 誰のための漁業管理?
- 漁獲を重ねても水揚げは少ない
- 東南アジアでの混獲の利用
- 漁獲の時系列の再構築について
- 世界規模の地域社会主導の漁獲データベース
- 漁獲量は資源濃度を反映する
- 基準が変わる.漁業のシフティング・ベースライン症候群
- 歴史的観測に関するさらなる考察
- 研究における一貫性
- 自分の顕微鏡に焦点を当てる
- 人類は寄生虫や癌なのだろうか?
- 公共政策論争における学問
- クジラへの懸念
- 漁業委員会ではなく
- 地下室から皇居まで:日本語版の刊行に寄せて
- 私の個人的なオデッセイ1:カナダの水産学者になることについて
- 私の個人的なオデッセイ2:海の保全倫理に向けて
- 私の個人的なオデッセイ3:それから地獄を科学する必要がある
- エピローグ:暗闇の中
「BOOKデータベース」 より