北里柴三郎と千円札物語
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北里柴三郎と千円札物語
(新紙幣ウラオモテ)
ほるぷ出版, 2021.3
- タイトル読み
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キタサト シバサブロウ ト 1000エンサツ モノガタリ
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注記
2024年、日本のお札が新しくなる。新しい千円札の肖像は、「日本の細菌学の父」と呼ばれる北里柴三郎。新しいお札のデザインの特徴や、なぜ北里柴三郎が肖像に選ばれたのか、その一生を紹介する。
内容説明・目次
内容説明
2024年から千円札は、新しくなります。この本では、新紙幣にこめられた偽造防止や使いやすさのための工夫など、さまざまなヒミツを解説。そして新紙幣に描かれる北里柴三郎とはどんな人物だったのかをくわしく紹介します。さらに、これまでの千円札の「野口英世」「夏目漱石」「伊藤博文」についても伝記と紙幣のヒミツを、当時のお金の価値と一緒に紹介。千円札の歴史がわかります。
目次
- 北里柴三郎ってどんな人?(医学の道に目覚める;破傷風菌の研究に成功;ペスト菌の発見につとめる;後継者の教育に励んだ晩年)
- 野口英世ってどんな人?(火傷が医者の道へ導く;伝染病の研究に没頭;最期まで黄熱病と闘う)
- 夏目漱石ってどんな人?(複雑な家庭で育った文学者;名作を生み出し続けた晩年)
- 伊藤博文ってどんな人?(攘夷志士を変えた明治維新;初代内閣総理大臣になる!)
- そのほかのお札(お札に登場する人の変化)
「BOOKデータベース」 より

