自由律俳句と詩人の俳句
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自由律俳句と詩人の俳句
文学通信, 2021.3
- タイトル読み
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ジユウリツ ハイク ト シジン ノ ハイク
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自由律俳句と詩人の俳句 / 樽見博著
BC08955457
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自由律俳句と詩人の俳句 / 樽見博著
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注記
俳人・詩人たちは形式をめぐりいかなる論争を繰り広げ、どのような雑誌や書物を生み出したのか。膨大な資料群から多数の俳句作品を紹介しながら考証。知られざる近代俳句史をあきらかにする。荻原井泉水の著書目録付き。
付録・荻原井泉水著作目録抄: p333-347
内容説明・目次
内容説明
何ゆえに、自由律を選んだ人たちが現れたのか?俳句とは何か—俳句に関わるものは、五七五定型、季語、切れ字の効用に凭れかかることなく、考え続けなくてはいけない。自由律俳人たちの懸命な足跡はその意味を教えてくれるのである。資料収集に基づく考証でたどる近代俳句史。
目次
- 序にかえて 時代の生む魅力—中塚一碧楼の自由律句
- 第1章 自由律俳句について(総合誌『俳句人』と敗戦に直面した自由律俳人たち;松尾敦之『原爆句抄』など;『自由律』の創刊と生活の自然詩 ほか)
- 第2章 自由律俳句の諸相(中塚一碧楼の句評と俳句;荻原井泉水の句評—草田男・虚子との違い;尾崎放哉と種田山頭火の短律句 ほか)
- 第3章 詩人の俳句(英文学者詩人・佐藤清の俳句;国民詩人・北原白秋と自由律俳句;鷲巣繁男—流謫の詩 ほか)
- 付録・荻原井泉水著書目録抄
「BOOKデータベース」 より