日本語の構造と変化
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日本語の構造と変化
(筑紫語学論叢 / 筑紫国語学談話会編, 3)
風間書房, 2021.3
- タイトル読み
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ニホンゴ ノ コウゾウ ト ヘンカ
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内容説明・目次
目次
- 日本語使役文の用法と歴史的変化
- 終助詞「なむ」小考
- 中古散文における「連体形+ゾ」文の用法—ノダ文・連体ナリ文との共通点と相違点
- 『上井覚兼日記』における「被賜・被給」をめぐって
- 中世室町期の注釈書における「〜トナリ」の用法
- 洒落本における不定の「ぞ」「やら」「か」
- ソコソコの語史
- 「ワル(悪)+形容詞」の消長—形容詞語形成の観点から
- 愛媛県宇和島市三間町毛利家の角筆文献と漢詩学習—写本「三體詩 中」を資料として
- 昭和初期、福岡県直方の方言矯正書二種
- 北琉球語喜界島方言の授与動詞
- 佐賀東部方言の条件節における準体形式「ト」の挿入—時制節性からみた条件表現の体系についての一考察
- 九州方言の動詞タ形・テ形に起こる音便現象の対応関係:予備的考察
- 天草諸方言における音調型と複合名詞アクセントの中和
- 出雲方言アクセントの分布と歴史—2拍名詞4類と5類のアクセントをめぐって
- ロシア資料と上代特殊仮名遣エ列音—下二段動詞の場合
- 鹿児島方言における対格標示の条件—ロシア資料と近代談話の比較から
- 長崎方言の終助詞バイの変遷について—近世近代の長崎史料を中心に
- 大正10年『読売新聞』の日本語関連記事について—「新聞記事データベース」活用の一例として
- 連体修飾節と被修飾名詞の関係—スケールを表す被修飾名詞に着目して
- 間接疑問文発達の一過程—日本語史を中心に
「BOOKデータベース」 より