北里柴三郎 : 伝染病とたたかった不屈の細菌学者
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書誌事項
北里柴三郎 : 伝染病とたたかった不屈の細菌学者
(伝記を読もう, 22)
あかね書房, 2021.3
- タイトル読み
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キタサト シバサブロウ : デンセンビョウ ト タタカッタ フクツ ノ サイキン ガクシャ
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注記
「世の中の役に立つことをしたい」 不屈の精神と地道な努力によって、伝染病の予防や治療のために多くの発見をし、後に「近代日本医学の父」と呼ばれるようになった北里柴三郎の人生と、彼をとりまく人びとを紹介します。
柴三郎の人生と、生きた時代: p144-147
内容説明・目次
内容説明
「世の中の役に立つことをしたい。」伝染病の予防や治療のために多くの発見をした北里柴三郎。それは不屈の精神と地道な努力によってもたらされた情熱の証なのです。
目次
- 1 武道にあこがれて
- 2 マンスフェルト先生
- 3 ドイツへ留学
- 4 破傷風菌を制圧
- 5 伝染病研究所の設立
- 6 ペスト菌の発見
- 7 恩師との別れ・再会
- 8 北里研究所の設立
- 9 福沢諭吉への恩返し
- 10 晩年の柴三郎
「BOOKデータベース」 より