未来への授業 : 10年後・20年後の世界を生き抜くために
著者
書誌事項
未来への授業 : 10年後・20年後の世界を生き抜くために
新星出版社, 2021.4
- タイトル読み
-
ミライ エノ ジュギョウ : 10ネンゴ 20ネンゴ ノ セカイ オ イキヌク タメ ニ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全2件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
灘校の校長である著者が、子どもから大人へと大きく変わる時期に、生き方に悩んだり、勉強に行き詰まったりしたとき、参考にしてほしいと思うことなどを伝える。世界で活躍する灘校出身者からのメッセージも収録。
内容説明・目次
内容説明
どんな学問ももの怖じせずに、まずは手を出してみること。誰かの力になりたいと思った時に、自分に力がなければあまり役立つことができません。その時のために「力をつけておく場所」が「学校」なのだと思います。何かにチャレンジしたという経験そのものが、未来のあなたの大きな糧になる…感染症・災害・AI・グローバル…予測不可能な時代を生きる。世界で活躍するトップランナー9人が贈るメッセージ。
目次
- 1章 世界の今から、未来の世界へ(未来が見えない!「予測不可能な時代」は昔もあったの?;グローバル力って何? ほか)
- 2章 未来に生かせる「知恵」を育てる—「勉強」はなぜするのか?(なぜ勉強をするのか?;受験勉強は何に役立つの? ほか)
- 3章 今の自分を知ることで未来の自分を知る—本当の自分とは何者なのか?(自分がどんな人間かわからない;自分らしさって何? ほか)
- 4章 他人を見ることでわかることがある—他人とどうコミュニケーションをとるのか?(両親につい反抗してしまう;将来について両親と意見が合わない ほか)
- 5章 そして未来を生きる君へ(未来を考えてみよう;リーダーを目指さなくてはいけないの? ほか)
「BOOKデータベース」 より