菅野みずえさんのお話 : 福祉の仕事で35年働き東電の原発事故で人生が変わってしまった
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菅野みずえさんのお話 : 福祉の仕事で35年働き東電の原発事故で人生が変わってしまった
アジェンダ・プロジェクト, 2021.3 , 星雲社(発売)
- タイトル読み
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カンノ ミズエ サン ノ オハナシ : フクシ ノ シゴト デ 35ネン ハタラキ トウデン ノ ゲンパツ ジコ デ ジンセイ ガ カワッテ シマッタ
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注記
原発賛成でも反対でも被ばくは関係ない。みんな被ばくするの。原発賛成の人もこの被ばくの話を聞いてほしい-。東日本大震災・東電福島第一原発事故で被ばくし、避難を強いられた女性のインタビューによる被災の記録。
内容説明・目次
目次
- 3・11前後のこと(福島県浪江町の津島に住んでいた;大熊町の包括支援センターで福祉士として働いていた;東日本大震災・東電福島第一原発事故の前後のこと ほか)
- さまざまな症状(皮膚がパリパリになって、笑うと唇が割けて血が飛び出した;金属のような臭いや味がした;お腹の痛くない下痢が続いた ほか)
- 原発事故で避難するということ(15日の朝に2時間で全町避難;国からも、他の人たちからも、私たちは棄てられたと思った;郡山でスクリーニングに3時間並び、そこで何人もの人が体調不良に ほか)
- 2016年6月のインタビューを終えて(菅野みずえ)
- 2016年以降の4年近くのみずえさんのこと(藤井悦子)
「BOOKデータベース」 より