名古屋の江戸を歩く
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名古屋の江戸を歩く
(爽books)
風媒社, 2021.3
- タイトル読み
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ナゴヤ ノ エド オ アルク
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注記
参考文献: p153-155
内容説明・目次
内容説明
名古屋の歴史とルーツを読む。ふり返れば、そこに“江戸”があった—。いにしえの風景を求めて、さまざまな絵図・古地図・古文書を使い、地名の変遷、寺社の姿、町割りの意味、災害の教訓などを読み解く。
目次
- 第1章 江戸の風景を求めて(「東海道五十三駅勝景」から;田面から見えた富士山? ほか)
- 第2章 江戸時代の地名さんぽ(残った村名・消えた村名;消えた碁盤割の町名 ほか)
- 第3章 古地図に江戸を読む(「名古屋細見之図」でみる江戸時代の名古屋城下—名古屋総鎮守・若宮八幡社の移り変わり;「第壱区名古屋市街替地町全図」で城下町名古屋の町人地を読み解く ほか)
- 第4章 江戸時代の災害地に立つ(地震;雷 ほか)
「BOOKデータベース」 より