お金の心理術 : 上手にお金とつきあう81のテクニック

書誌事項

お金の心理術 : 上手にお金とつきあう81のテクニック

多湖輝著

ゴマブックス, 2020.4

タイトル読み

オカネ ノ シンリジュツ : ジョウズ ニ オカネ ト ツキアウ 81 ノ テクニック

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注記

なぜ、金持ちほどケチになりやすいのか? なぜ、カードだとつい使いすぎてしまうのか? なぜ、負け続けていてもギャンブルはやめられないのか? お金にふりまわされず、上手につきあうための心理テクニックを紹介する。

内容説明・目次

内容説明

人間心理のメカニズムを知れば、お金と上手につきあえる!お金にふりまわされず、上手につきあうための心理テクニック!

目次

  • 1 貯める・使うの心理術—なぜ、金持ちほどケチになりやすいのか(自分のイメージとかけはなれた大金が手にはいると、不安になってつい使ってしまいやすい。;貯蓄額があるレベルを越えると、“減らしたくない”という心理から貯蓄欲がますます高まる。 ほか)
  • 2 貸す・借りるの心理術—なぜ、お金の貸し借りで人間関係が悪くなるのか(厚意からお金を貸すと、自分の劣位を打ち消そうとする相手から反発されることが多い。;金を貸すことで相手より優位に立つと、人は、逆に相手に負い目を感じやすい。 ほか)
  • 3 金銭感覚の心理術—なぜ、カードだとつい使いすぎてしまうのか(人は、収入の大きさに満足するのではなく、収入の大きさに合わせて満足感を得ようとする。;いったん自分の手もとを離れた金は、自分の金であって自分の金でないように感じる。 ほか)
  • 4 売る・買うの心理術—なぜ、高いものを安いと錯覚してしまうのか(目に見えないものに対しては、どんなに価値のあることでもお金を払うのが惜しくなる。;非日常的な要素が多い商品ほど、気軽に衝動買いされることが多い。 ほか)
  • 5 賭ける・儲けるの心理術—なぜ、負け続けていてもギャンブルはやめられないのか(小金持ちが詐欺にあいやすいのは、“ちょっとした大金”を扱うための金銭感覚が不足しているからである。;たとえ半信半疑でも、儲け話だと「信じたい」という願望から自分を説得してしまうことがある。 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC06311012
  • ISBN
    • 9784814922109
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    195p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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