歓喜と絶望のオリンピック名勝負物語

書誌事項

歓喜と絶望のオリンピック名勝負物語

二宮清純著

(廣済堂新書, 096)

廣済堂出版, 2021.4

タイトル読み

カンキ ト ゼツボウ ノ オリンピック メイショウブ モノガタリ

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内容説明・目次

内容説明

アスリートにとって最大の目標であり、憧れの舞台であるオリンピック。しかし、その大舞台は4年に一度。実力者があらゆる努力をしても運が味方しないこともあれば、一か八かの大博打を打って、大逆転の金メダルを手にする者もいる。「ピストルが鳴る音ではなく、“引き金を引く音”に反応する(清水宏保)」ほど超人的な世界に足を踏み入れた者たちの命懸けの努力、運命の物語を、アスリートたちの生の声を交え、スポーツジャーナリストの第一人者が描きだす。

目次

  • PROLOGUE オリンピックは「ジャパン・イノベーション」の場だった
  • 1 1980年代—モスクワ・ロサンゼルス、ソウル(1980モスクワ・オリンピック;1984ロサンゼルス・オリンピック;1988ソウル・オリンピック)
  • 2 1990年代—バルセロナ、アトランタ、長野(1992バルセロナ・オリンピック;1996アトランタ・オリンピック;1998長野オリンピック)
  • 3 2000年代—シドニー、アテネ、北京(2000シドニー・オリンピック;2004アテネ・オリンピック;2008北京オリンピック)

「BOOKデータベース」 より

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