刑法における結果回避可能性
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刑法における結果回避可能性
日本評論社, 2021.3
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ケイホウ ニオケル ケッカ カイヒ カノウセイ
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刑法における結果回避可能性
2021.3.
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刑法における結果回避可能性
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注記
2015年1月に京都大学大学院法学研究科に提出された博士学位請求論文に加筆・修正を行ったもの
令和2年度京都大学総長裁量経費として採択された法学研究科若手研究者出版助成事業による補助を受けて刊行したもの
内容説明・目次
目次
- 第1章 問題の提示と本書の課題(問題の提示;本書の課題と構成)
- 第2章 結果回避可能性に関する日本とドイツの学説の検討(刑法上の行為、結果と結果無価値;条件関係;相当因果関係;客観的帰属論;広義の帰属論における「原因において自由な行為」の処理;小括)
- 第3章 結果回避可能性に関する日本の判例(実務における結果回避可能性判断過程—過失犯と不作為犯を中心に;結果回避義務の事前設定と事後画定;結果を回避し得ないという判断の類型;小括)
- 第4章 おわりに(結果回避可能性の検討;結語)
「BOOKデータベース」 より