人間共生学への招待
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人間共生学への招待
ミネルヴァ書房, 2021.4
第3版
- タイトル読み
-
ニンゲン キョウセイガク エノ ショウタイ
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文献あり
内容説明・目次
内容説明
世界は今、流動性が増し、社会情勢が著しく変化し、グローバル社会への進行が加速している。日本においても伝統的な生活が空洞化し、社会の包摂性と相互扶助の新しい形が求められている。また地球規模での環境問題が悪化する中で、南北間格差を解消しようとの動きもある。本書では、こうした状況で焦眉の課題となっている「共生」の倫理という視点を、分かりやすく紹介する。コロナ禍をふまえた第3版。
目次
- 第1部 人間共生学の基礎理論—人間の共生性の探求(共生思想を考える;共生の倫理;人権の思想)
- 第2部 多文化との共生—共生化が進む地球社会の現状(人権保障の国際化;貧困と向き合う;差別と向き合う;教育と平等を考える)
- 第3部 メディア・生命との共生—メディア、医療、高齢化と死(メディアと人権;病者との共生;老いとの共生)
- 第4部 自然との共生—競争から共生の社会へ(人は自然との共生が必要なのか;人と自然の共生関係を学ぶ;環境保護の思想)
「BOOKデータベース」 より