「統合失調症のD-細胞仮説」からみた精神疾患の新規治療戦略

書誌事項

「統合失調症のD-細胞仮説」からみた精神疾患の新規治療戦略

池本桂子著

星和書店, 2021.3

タイトル別名

Novel therapeutic strategies of mental illnesses in view of "D-cell hypothesis of schizophrenia"

統合失調症のD細胞仮説からみた精神疾患の新規治療戦略

タイトル読み

トウゴウ シッチョウショウ ノ D サイボウ カセツ カラ ミタ セイシン シッカン ノ シンキ チリョウ センリャク

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注記

その他のタイトルは標題紙裏による

文献: p35-46

内容説明・目次

内容説明

幻覚妄想状態や精神病状態の発症機序を説明する新しい仮説とは?統合失調症の死後脳研究から導かれた「統合失調症のD‐細胞仮説」は、統合失調症における中脳辺縁ドパミン系の過活動を線条体D‐ニューロンの減少によって説明する。本書では、本仮説の提唱者が、この仮説の全貌を、症例も提示して詳しく解説する。精神疾患の新たな治療戦略を示す刺激的な書。

目次

  • D‐細胞
  • トレースアミンと精神機能
  • トレースアミン受容体
  • ヒト線条体D‐ニューロン
  • D‐ニューロン神経系(1型トレースアミン神経系)
  • 統合失調症死後脳における線条体D‐ニューロンの減少
  • D‐ニューロンと神経幹細胞との関連
  • 統合失調症の中脳辺縁ドパミン系過活動の分子基盤:D‐細胞仮説
  • D‐細胞仮説の検証
  • 精神病状態のD‐細胞仮説を支持する症例
  • TAAR1創薬の有望性
  • 今後の課題
  • おわりに

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC06370918
  • ISBN
    • 9784791110728
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 46p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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