コーチングの哲学 : スポーツと美徳
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コーチングの哲学 : スポーツと美徳
青土社, 2021.4
- タイトル読み
-
コーチング ノ テツガク : スポーツ ト ビトク
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注記
参考文献: 巻末piii-x
内容説明・目次
内容説明
感情過多のコーチ、抑制のないコーチ、無知なコーチ、利己的なコーチ、名誉心のつよいコーチ、スパルタ的なコーチ…。“勝利至上主義”に目がくらみ、暴力、ハラスメント、ドーピングなどがはびこる競技スポーツの現在。コーチングに求められる思慮や人柄とは。古代の哲学者と現代の名将のあいだで考える。
目次
- 序章 美徳なきコーチングの時代
- 第1章 コーチングを哲学する
- 第2章 善いコーチを考えるために
- 第3章 目的論から考える善いもの、勝利至上主義、スポーツの意義
- 第4章 コーチの「幸福」とは何か
- 第5章 コーチングの技能
- 第6章 「思慮」をもつとはどういうことか
- 第7章 コーチに求められる「人柄」とは
- 第8章 コーチとアスリートの関係性—友愛と人間観
「BOOKデータベース」 より