身体教育と間身体性 : 道徳性の礎として
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身体教育と間身体性 : 道徳性の礎として
不昧堂出版, 2020.12
- タイトル読み
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シンタイ キョウイク ト カンシンタイセイ : ドウトクセイ ノ イシズエ ト シテ
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注記
引用参考文献一覧: p415-429
収録内容
- 序論
- 体育学としての間身体性の問題
- 体育学における間主観性批判
- 「身体」という視点とは何か
- 間身体的アプローチ
- 具体的な他者に対する間身体性
- 抽象的な他者に対する間身体性
- 結論
内容説明・目次
目次
- 序論(問題の所在;研究の目的とその意義;先行研究の検討;研究の立場とその方法について;用語の説明)
- 本論(体育学としての間身体性の問題;体育学における間主観性批判;「身体」という視点とは何か—体育学が射程におく領域;間身体的アプローチ—他者の身体運動をいかにして語るのか;具体的な他者に対する間身体性;抽象的な他者に対する間身体性)
- 結論(体育学としての間身体性の問題;体育学に独自の方法としての「間身体的アプローチ」;身体教育によって育成する間身体性—その構造;道徳性の礎としての間身体性の育成;展望)
「BOOKデータベース」 より
