たたら製鉄の技術論 : 日本古来の鉄作りが現代によみがえる

書誌事項

たたら製鉄の技術論 : 日本古来の鉄作りが現代によみがえる

永田和宏著

アグネ技術センター, 2021.4

タイトル読み

タタラ セイテツ ノ ギジュツロン : ニホン コライ ノ テツズクリ ガ ゲンダイ ニ ヨミガエル

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注記

参考文献: p233-234

索引あり

内容説明・目次

内容説明

どのように砂鉄を吹き飛ばないよう工夫したか、なぜたたら炉が箱型なのか、なぜ精巧な地下構造があるのか、天秤鞴などで送る脈動風の効果は何か、現代の溶鉱炉とあまりにも異なる「たたら製鉄」を科学的に解明。そして、粉鉄鉱石を使うたたら製鉄の原理を使ってカーボンニュートラルを実現するマイクロ波加熱高速銑鉄製造方法を紹介している。

目次

  • 第1章 “たたら”との出会い
  • 第2章 たたら研究への道
  • 第3章 日刀保たたら操業見聞録
  • 第4章 たたら製鉄復元への道
  • 第5章 村下の技
  • 第6章 地下構造
  • 第7章 砂鉄
  • 第8章 たたら炭
  • 第9章 〓と銑の生成機構
  • 第10章 風と炎
  • 第11章 物質収支と熱収支への脈動送風の影響
  • 第12章 たたらを現代に

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC06374715
  • ISBN
    • 9784867070048
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 239p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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