被曝インフォデミック : トリチウム、内部被曝-ICRPによるエセ科学の拡散

書誌事項

被曝インフォデミック : トリチウム、内部被曝-ICRPによるエセ科学の拡散

西尾正道著

寿郎社, 2021.3

タイトル読み

ヒバク インフォデミック : トリチウム ナイブ ヒバク ICRP ニ ヨル エセ カガク ノ カクサン

内容説明・目次

内容説明

原発事故後10年をへても放射線による健康被害は軽視・無視されつづけている。政府のいうトリチウムの安全性、モニタリングポストの数値、被曝線量の単位シーベルトを信じてはならない—“内部被曝”も利用したがんの放射線治療に従事してきた医師による警告の書。

目次

  • 第1章 棄民政策を続ける原子力ムラの事故後の対応
  • 第2章 放射線治療医として
  • 第3章 閾値とICRPの数値の欺瞞性
  • 第4章 原発事故による放射線被曝を考える
  • 第5章 隠蔽され続ける内部被曝の恐ろしさ
  • 第6章 長寿命放射性元素体内取り込み症候群について
  • 第7章 トリチウムの健康被害について

「BOOKデータベース」 より

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