アメリカの教育制度に学ぶ大学入試・授業のリベラルアーツ革命 : 「学ぶ力」の引き出し方

書誌事項

アメリカの教育制度に学ぶ大学入試・授業のリベラルアーツ革命 : 「学ぶ力」の引き出し方

松井範惇著

PHPエディターズ・グループ, 2021.3

タイトル別名

Liberal arts' challenge to the university system

アメリカの教育制度に学ぶ大学入試授業のリベラルアーツ革命 : 学ぶ力の引き出し方

大学入試・授業のリベラルアーツ革命 : アメリカの教育制度に学ぶ

タイトル読み

アメリカ ノ キョウイク セイド ニ マナブ ダイガク ニュウシ ジュギョウ ノ リベラル アーツ カクメイ : マナブ チカラ ノ ヒキダシカタ

大学図書館所蔵 件 / 37

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p190-191

内容説明・目次

内容説明

入試から英語をはずそう。「講義」をやめよう。学部・学科の枠を越えよう。学年指定をなくそう…自由な学びが未来をひらく。著者の経験から、アメリカでの例や実態を述べている。

目次

  • 序章 「可能力」:一人ひとりの生きる力(「学力」から「可能力」へ)
  • 第1章 可能力を育てるリベラルアーツ(リベラルアーツとは何か;現代における大学の役割)
  • 第2章 日本の教育の諸問題(「使える」英語ができない日本人;奨学金問題)
  • 第3章 アメリカの教育制度に学ぶ(アメリカの大学入学者選抜;アメリカの大学教科書;アメリカの授業の具体例)
  • 第4章 大学入試・授業のリベラルアーツ革命(大学入試への提案;大学授業への提案)
  • 第5章 大学の変革が日本経済を再強化する(選択肢拡大のために指標を増やす;社会の流動性と競争が経済力をつける)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ