保健授業の挑戦 : 学びの創造とデザイン
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書誌事項
保健授業の挑戦 : 学びの創造とデザイン
大修館書店, 2021.5
- タイトル読み
-
ホケン ジュギョウ ノ チョウセン : マナビ ノ ソウゾウ ト デザイン
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注記
雑誌『健康教室』 (2017年4月-2018年3月) 連載の「保健授業の創造とデザイン : 生きた教室の記録・フィールドノートから」の12編と雑誌『体育科教育』 (2019年8月号) 掲載の「保健の学びをデザインする」を大幅に構成し直し、新たな章と節を加筆したもの
文献・註: p224-232
内容説明・目次
内容説明
行動する研究者として、20年間教室を訪問して目にした子どもの姿から「学び」の事実を描き出す。保健授業の一般化・モデル化をはかるのではなく、本書に記した創造的実践やその理解を通して、「授業づくり」から「学びのデザイン」への改革の道筋を示す。「21世紀型の学び」を創造する保健授業改革のヴィジョンがここにある。
目次
- プロローグ 保健授業の「学び」へ誘う
- 第1部 保健の「学び」と出会う(「教えること」から「学ぶこと」へ;「背伸び」と「ジャンプ」による学び—中学校「応急手当」の授業実践から;教室の事実から学ぶ—子どもの声を聴き、「学び合い」を見まもる;少人数グループによる学び合い—表現し、響き合う子どもたち)
- 第2部 保健の「学び」が生まれるとき(子どもの学びに焦点化した授業研究—「学び」を切る言葉、「学び」へと誘う言葉;「教材」研究から「学び」のデザインへ—「教材のパッケージ化」と「学びの創造」;「がん教育」におけるオーセンティックな学び—子どもの学ぶ姿から今後の実践のヴィジョンを探る;教育を越えて子どもと向き合う—つぶやきを聴き、学びへつなげる)
- 第3部 保健の「学び」が深まるとき(「深い学び」はどのようにして可能になるのか;「話し合い」から「学び合い」へ;対話(dialogue)をデザインする—子どもの表現を受け止め、「学び」へつなげる)
- エピローグ 保健の「学び」の創造へ—「授業づくり」から「学びのデザイン」へ
「BOOKデータベース」 より