愛民の朝鮮儒教
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書誌事項
愛民の朝鮮儒教
ぺりかん社, 2021.3
- タイトル読み
-
アイミン ノ チョウセン ジュキョウ
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収録内容
- 封印された朝鮮儒教
- 井上哲次郎の儒教解釈と武士道
- なぜ丸山理論は朝鮮儒教に当てはまらないのか
- 朝鮮儒教のルーツを求めて
- 朝鮮儒学における「心学」の位相
- 李退渓の「誠」と王陽明の「誠」
- 鄭霞谷の「心」の解釈
- 「愛民」と「安民」の政治学
- 「天」観念の変容と韓日両国のナショナリズム
- 愛国啓蒙運動と張志淵
- 儒教は「東アジア共同体」の紐帯となりうるか
- 「愛民」と君主論
内容説明・目次
内容説明
「朝鮮儒教をどう捉えればいいのか」—現代の韓国においても、儒教の根幹には「愛民」思想があると認識され、「愛民」は中国や日本で発達した思想(宋学・朱子学)と朝鮮思想を差異化するキーワードである。「愛民」を基軸として、朝鮮儒教の内包(心学)と外延(ナショナリズム)を追究することで、丸山眞男の政治思想史研究以来の呪縛を解く「可能性としての朝鮮儒教」を描き出す。
目次
- 封印された朝鮮儒教
- 井上哲次郎の儒教解釈と武士道
- なぜ丸山理論は朝鮮儒教に当てはまらないのか
- 朝鮮儒教のルーツを求めて
- 朝鮮儒学における「心学」の位相
- 李退渓の「誠」と王陽明の「誠」
- 鄭霞谷の「心」の解釈
- 「愛民」と「安民」の政治学
- 「天」観念の変容と韓日両国のナショナリズム
- 愛国啓蒙運動と張志淵
- 儒教は「東アジア共同体」の紐帯となりうるか
- 「愛民」と君主論
「BOOKデータベース」 より