一般言語学から見た日本語のプロソディー : 鹿児島方言を中心に
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書誌事項
一般言語学から見た日本語のプロソディー : 鹿児島方言を中心に
くろしお出版, 2021.3
- タイトル別名
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Japanese prosody from general linguistic perspectives
日本語のプロソディー : 一般言語学から見た
- タイトル読み
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イッパン ゲンゴガク カラ ミタ ニホンゴ ノ プロソディー : カゴシマ ホウゲン オ チュウシン ニ
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注記
英文タイトルは標題紙裏による
参照文献: p349-358
内容説明・目次
内容説明
本書は日本語のアクセントとイントネーションを、鹿児島方言およびその近隣方言と東京方言の調査研究をもとに、一般言語学と対照言語学の視点から分析したものである。計4つの章からなり、最初の3つの章では主にアクセントを、最後の第4章ではイントネーションを考察する。
目次
- 第1章 類型論的観点から見た日本語のプロソディー(アクセントの型;アクセントの実現領域 ほか)
- 第2章 アクセントと音節構造(鹿児島方言のアクセントと音節構造;アルファベット頭文字語のアクセントと音節構造 ほか)
- 第3章 アクセントの変化(初期調査;複合法則の崩壊 ほか)
- 第4章 文のプロソディー(語のプロソディーと文のプロソディー;アクセント句の拡張 ほか)
「BOOKデータベース」 より