暮らしのなかの「いのち」論
著者
書誌事項
暮らしのなかの「いのち」論
方丈堂出版 , オクターブ (発売), 2021.3
- タイトル別名
-
暮らしのなかのいのち論
- タイトル読み
-
クラシ ノ ナカ ノ「イノチ」ロン
大学図書館所蔵 全4件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
真宗学(親鸞の仏教学)と、その展開や応用として、死生学、ビハーラ、生命倫理学などを学んできた著者が、「いのち」について綴った文章を収録。ほか、映画「おくりびと」の評論等も掲載。
内容説明・目次
内容説明
暮らしのなかで身近なことを通して、本書は“いのち”を考えるきっかけとなるであろう。著者は真宗学(親鸞の仏教学)を主として学んできたが、その展開・応用研究として、死生学、ビハーラ、生命倫理学など、いわゆる“いのち”学を提唱してきた。
目次
- 1(“死”を想う;デス・エデュケーション;ある老人ホームの嘱託医からの問い—仏教と在宅医療;ビハーラ往生のすすめ;臨終まつことなし;「津久井やまゆり園事件」に思う)
- 2(映画『おくりびと』と青木新門著『納棺夫日記』;連城三紀彦さんを偲ぶ—得度記念日に;分析家・河合隼雄と仏教;「師のことば」・目幸黙僊師を偲んで)
「BOOKデータベース」 より