シナノから科野そして信濃へ : 考古資料からみた信濃国誕生

書誌事項

シナノから科野そして信濃へ : 考古資料からみた信濃国誕生

西山克己著

龍鳳書房, 2020.11

タイトル読み

シナノ カラ シナノ ソシテ シナノ エ : コウコ シリョウ カラ ミタ シナノノクニ タンジョウ

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文献あり

主な索引: p276-282

内容説明・目次

目次

  • 1 シナノのはじまり(シナノの弥生時代終末から古墳時代初頭の墳墓概要;シナノの古墳;シナノの弥生時代終末から古墳時代中期の渡来文化)
  • 2 シナノから科野へ(七世紀前半を中心に科野で用いられた円筒形土製品;シナノ・科野・信濃の牧と馬;都から運ばれた土器;象嵌装大刀を持った科野の舎人たち;明科廃寺造営の背景とその意義)
  • 3 科野から信濃へ(まつりに使われた海獣葡萄鏡;信濃国(科野国)出土の古代銭貨 富本銭、和同開珎と皇朝十二銭;律令制下の信濃国の東山道と北陸道への東山道支路)

「BOOKデータベース」 より

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